ワールドカップ・グループリーグ第2戦、日本代表はチュニジアに快勝しました。主力の離脱が相次ぐ中での勝利に、診療の合間にスタッフと声をあげて喜んだ町医者が、医師の視点も交えて振り返ります。見逃した方向けに、次戦の見どころまでお伝えします。
皆さんはチュニジア戦、観戦されましたか?
ワールドカップ開幕前は南野選手と三笘選手が怪我で離脱。「終わった…」と、正直そう悲観していました。さらに遠藤選手も左足リスフラン靭帯の損傷が完治せず離脱を余儀なくされ、初戦では久保選手も左膝の捻挫で一時ピッチを退きました。攻撃の要が次々と離脱し、まさに絶望の淵に立たされていたのです。
<医師から一言:リスフラン靭帯の損傷ってどんな怪我?>
足の甲の中央にある関節を支える靭帯で、アスリートにとっては復帰まで時間のかかる厄介な怪我として知られています。程度によりますが、競技復帰には数ヶ月かかることも珍しくありません。遠藤選手が万全でない中でも戦う姿には、本当に頭が下がります。
それでも、日本は強かった。優勝候補ファンダイク擁する強豪相手にリードを許しても、最後まで食らいついて勝ち点をもぎ取った試合は、忘れられないものになりましたね。
今日のチュニジア戦、私は残念ながら仕事でしたが、休憩時間の13時半からDAZNで観戦開始。ハイライトを追いながら、クリニックでスタッフのみんなと興奮を分かち合っていました。
本当に、日本は強くなりましたよね。私が小学生のサッカー少年だった頃は、中村俊輔選手や中田英寿選手が日本を率いていた時代。あの方たちが切り開いた道の先に、今の代表がいるのだと思います。その世代の選手が今はコーチとして最前線で支えている——そう思うと、興奮がおさまりません。
<次戦・スウェーデン戦の見どころ>
この後はスウェーデン戦が控えています。(日本時間 2026年6月26日 朝8時キックオフ )注目したいのは、離脱から戻る選手のコンディションと、ここまで好調の選手の連続ゴールなるか、という点です。
日本の優勝という、まだ見ぬ景色を皆さんと一緒に見られる日が来ることを願っています。
あなたが一番痺れたシーンは何でしたか? ぜひコメントで教えてください。
<DAZNで観る方へ:プラン選びの注意点>
私はDAZNで観戦しましたが、契約時にプラン表示で戸惑った点があったので共有します。私が確認した時点では、「サッカープラン」が月額980円と表示されていましたが、これは実際には年間契約のプランで、原則として途中解約ができない仕組みでした。月額のつもりで申し込むと、想定外の縛りになる可能性があります。
ワールドカップの期間だけ観たいという方は、月単位で契約・解約しやすい「スタンダードプラン」の月額プランを選ぶ方が安心かもしれません。いずれにせよ、料金や解約条件は変更されることがあるので、申し込み前に必ず公式サイトで最新の表記とご自身の契約内容をご確認ください。

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