前回の成長記録を書いてから、あっという間に2週間。我が家の愛娘は、無事に生後7ヶ月を迎えました。前回の記事で「1週間会えなくなる」と書いていましたが、久しぶりに顔を見たとき、たった数日でこんなに顔つきが変わるものかと驚かされました。
この数週間でいちばん大きな変化は、やっぱりお座りです。少し前までは支えを外すとすぐに前や横へぐらりと崩れていたのが、今では自分で背筋を伸ばして、しばらくちょこんと座っていられるようになりました。両手を床につかなくても平気な時間が増えて、空いた手でおもちゃを持ち替えたり、口に運んだり。座ったまま遊べるようになると見える世界がぐっと広がるようで、表情もどこか得意げで、今までとは違った可愛さも出てきました。

とはいえ、まだ油断は禁物。ふとした拍子に後ろへぱたんと倒れることもあるので、周りにはクッションを置いて、私たちもなるべく近くで見守るようにしています。
そしてもうひとつ、ずり這いも「あと少し」というところまで来ています。うつ伏せになると両腕でぐっと上体を持ち上げて、行きたい方向をじっと見つめる。足をバタバタさせて、お尻を持ち上げて……でも、なぜか進むのは後ろ方向。目指したおもちゃからじわじわ遠ざかっていって、本人は「うーうー」と不服そうな声をあげています。前回は「その場でクルクル回る」段階だったので、これでも確実に前進しているのだと思います。
教科書的には、お座りが安定してくるのも、ずり這いが始まるのも生後7〜8ヶ月ごろとされています。ただ、発達のスピードには本当に個人差があります。医師としては「目安はあくまで目安」と分かっているつもりでも、親の立場になると、つい他の子と比べたり検索したりしてしまうものだなと痛感する毎日です。
一方で、成長がうれしい反面、少し不安に思っていることもあります。それは寝ているときのことです。我が家は夫婦のセミダブルベッドを2つくっつけて寝ていて、その真ん中にベッドインベッド(ネオママイズム/neomamaism)を置いて愛娘を寝かせています。ところが最近は寝返りが頻繁になり、寝返っては起きる、を繰り返すようになりました。
そろそろベッドインベッドは卒業かなとも思うのですが、心配なのはその先です。ずり這いが安定してハイハイが始まったら、ふと目を離した隙にベッドから落ちてしまうのではないか、という不安があります。今はベッド柵を探しているところなのですが、種類が多く、どれを選べばよいのか決めきれずにいます。
自由に動き回る日は、もうすぐそこ。大変になるのは目に見えているけれど、それ以上に楽しみのほうが大きい。今しかないこの時期を、これからも少しずつ記録に残していきたいと思います。
最後に、ひとつお願いを。ベッド柵をはじめ、この時期に使ってよかったというおすすめのアイテムがあれば、ぜひ教えていただけるとうれしいです。

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